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盛り付けを工夫するだけで、実は、食べる量を20%カットできるんですよ!
しかも、満腹感があり、ムリしてガマンしなくて良いんです♪

 

お皿の大きさを工夫する

どちらのお皿の料理がお腹いっぱいになると思いますか?

お皿の大きさ

 

実は、両方とも同じ量です。
でも、Aの小さいお皿に盛り付けた方が満腹感が得られやすいんです。

 

料理の盛り付けとしては、Bの大きなお皿に盛り付けた方が豪華で見栄えします。
でも、お皿の見える面積が大きい分「これだけしかない」と脳が勘違いしやすいのです。

 

お皿の大きさ=胃の大きさと考えても良いです。
今日からお茶碗やお皿は一回り小さいものを選んで下さい。

 

ランチョンマットの色で食欲減退

どちらのランチョンマットの料理が美味しそうに感じますか?

マットの色

 

Aの赤いランチョンマットの方が、料理が温かそうでおいしそうに見えると思います。
Bの青いランチョンマットは、綺麗ですが冷たそうに見えませんか?

 

赤・オレンジ・ピンクなどの暖色系の色は、食欲を増進させる効果があります。
青・紫などの寒色系の色は、食欲を減退させる効果があります。

 

食器やランチョンマットなどを寒色系にすることで、自然と食べ過ぎを防ぐことができますよ。

 

減らすのは20%を目安に

紹介したこれらの方法は、目の錯覚による心理変化を利用したものです。
なので、あまりにも量を減らし過ぎると脳はごまかせても、お腹が空きます。

 

そこで、減らす量は普段の20%を目安にしてください。
20%以下であれば見た目の満足感で食欲を抑えることができます。

 

ムリして半分にしたりすると「ガマンしている」と言う気持ちが強くなってしまい、ストレスになります。

 

まず、普段の20%食事量を減らし、その量に慣れたら、さらに20%減らす・・・
と繰り返すと、ダイエットに理想的な食事量でもお腹が空かなくなりますよ。